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2007年05月15日

競馬場の思い出〜大井編その@〜

今日は大井競馬場の思い出を書いてみようかな。この競馬場も長いこと通ってるなぁ。トゥインクルが始まった時から行かなかった年はないんじゃないかな!でも、今日書くのはトゥインクルが始まるもっと前の話だよ。まだ、おいらが某会社の物件開発をしていたときのこと。物件開発とは店を出すのに良い場所を探してくる仕事のことです。当然外回りが多くなるのだけれど、なんか商売するのに毎日毎日良い物件にめぐり合うわけはなく、しかも新人だったおいらは良い物件の見方なんてわかるわけないわけさ!上司からの指示は不動産屋とコミュニケーションを取れの一辺倒だし、先輩はなにしてんだかよくわからない人だった。朝会社行って朝礼出て部内ミーティングして午前10時になったらもうやることなーいって状態。何もすることのないのに事務所いても仕方ないから、物件みてきまーすって言って会社の車使って外に出ていきました。早めの?昼飯を食べて少々昼寝して目が覚めると午後2時。まだ帰社するには時間がありすぎる。そうだ!大井競馬へいこうとなり、そそくさと車を走らせました。なぜこの時間からかというと早く行くと資金が底をついたときそりゃもうホントにやることなくなっちゃうから、10.11.12レース限定にしてました。よく自制できたねって?だってほぼ毎日のことだから、薄給のおいらとしては計画的につかわなきゃならなかったんです。

そういうある日のこと。10.11レースと惨敗していたおいらはボーッと最終の外回り1700mのレースの新聞を見ていました。財布には4000円しかないし、今日も負けだぁと思って窓口で「2-4.2-6.4-6を1000円ずつ」と言いました。当時はマークシートなんてなくて馬連すらない時代です。馬券をポッケにしまってレース観戦してました。ゴール前接戦で写真判定だったけど、2-3-4の順で確定し一着、三着かぁと天を仰いでポッケから馬券を捨てようと何気なくみたら、なななんと「2-3.2-6.3-6」となってるじゃありませんか!配当は確か16000円台だったと思います。つまり16万円もの大金を窓口のおばちゃんの聞き間違えかボタン操作ミスのおかげで当っちゃったわけです!こんな喜ぶべき珍事を初体験しました。ホクホク顔で会社に戻ってこの事件を話したくて話したくて仕方なかったおいらですが、言える訳がありません。一人でニヤニヤしていると事務のお局様の一言にギクッ・・・。「あんた大井競馬行ってたでしょ。ガソリンの領収書と一緒に大井競馬の駐車場の券が一緒に提出されてたよ」だって。しかも今日の日付入りで。口止め料としてその夜、飯だ酒だと奢らされまくったことは言うまでもありませんでした。トホホ・・・
ラベル:大井競馬 競馬
posted by kozitukeyaroo at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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